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公認会計士について

2012年4月23日
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公認会計士は、会計系の資格のなかにおいて、最高峰といえる国家資格です。公認会計士は、会計と財務のエキスパートなのです。公認会計士とは、一体どんな仕事を法律事務所のなかでするのでしょうか?公認会計士は、企業の財務状況や経営状況を投資家に開示する、企業の財務諸表が正しいのかを投資家に代わって確かめるのが仕事です。この仕事のことを監査といいますが、監査というのは、公認会計士の独占業務となっています。それゆえ、公認会計士は、独立した第三者の立場から、監査証明業務を行うことが義務づけられています。公認会計士は、会計、監査、税務のプロという位置づけをされています。公認会計士は、税理士とは全然違います。一般的には公認会計士は税理士と同じような印象があるかもしれませんが、本来は別の資格なのです。公認会計士は、自分で書類をつくらずに、会社がつくった書類に対して正しいというお墨つきを与えます。一方、税理士は企業に代わり、税務申告書類をつくります。つまり、税理士はあくまでも企業の代理人という立場です。

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弁護士について

2012年3月23日
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弁護士の理念というのは、弁護士法1条にあるように、基本的人権を擁護し、社会正義の実現を使命とする、ということになっています。まず、弁護士の仕事というのは、それが基本ということになります。そして、まず弁護士の仕事の主なものは、法廷活動です。民事事件であれば当事者の代理人として、刑事事件であれば被告の弁護人として、それぞれの依頼者の正当な利益の主張をするのです。また、法廷での活動以外には、訴訟にまでならない借地借家の争いなどの民事調停や、離婚などの家事調停の代理の仕事などもあります。それに、法律事務所で契約書を作成したり、法律相談をはじめとしているアドバイスも、弁護士の業務のひとつです。弁護士が胸につけている弁護士バッジは、ひまわりの花びらの中心に、天秤が描かれたデザインになっています。ひまわりは、太陽に向かって咲く花であるとして、自由と正義がイメージされているのです。そのように、弁護士というのは、正義のために働くのが務めということになります。

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法律事務所とはどんなところか

2012年2月23日
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あなたは、法律事務所に行ったことがありますか?法律事務所には、病院と違ってなじみがない、という人も多いと思います。でも、弁護士がいる、ということぐらいは、きっと誰でも知っていますよね。カッコよくTVドラマなどに出てくる弁護士はよく、殺人などの刑事事件を扱っていたりします。しかし、実際は普通の弁護士の場合、抱える案件は民事事件のほうが多いのです。民事事件とは、遺産に関する問題や、親族間でのトラブルなどのことをいいます。また、離婚の調停などは家事事件になりますが、民事事件の一種でもあります。こういったトラブルは、誰にでも起こりうる問題であるため、発生する件数も多いのです。また、法律事務所には弁護士が一人で経営している事務所と、弁護士が2人以上いて、法人化されているものがあり、後者のことを弁護士法人などとも呼びます。だから、弁護士には、ボス弁といわれる所長弁護士がいたり、勤務弁護士といわれるイソ弁がいたりします。ここでは、そんな弁護士のいる法律事務所のことについてまとめてみました。さあ、法律事務所の世界を、ちょっとのぞいてみましょう。

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